今から2011-12-13 16:02:47


先日10日の皆既月蝕は、来年の金環食をどのように撮るかの実験です。

カメラ用のレンズで太陽を画面上で迫力ある画角で撮るには1200mmのバズーカ砲みたいなレンズが必要です。

重くて三脚に乗せても微妙に動いてしまう始末に終えない代物ですから現実的ではないのです。

やはり天体望遠鏡で撮るのが1番!

そんな事は、何年も前から分ってらい!てっやんでーっ!

実は、昨年の皆既日食と来年の金環食を赤道儀で撮影する予定を数年前から計画していたのです。

しかし、かかし、米国リーマンやらの影響で売り上げが大幅減少するに及んでは趣味的要素の濃い天体関係は二の次、三の次だったのよ。

夜景から始まった「360度パノラマ」は事業として確立させたのですが、天体を事業としては・・・流石に駿河に難しいです。

よって、今ある機材で撮影が可能かを実験しているもなか・・いや最中です。(大爆)

今回分った事

1、600mmで動く月を追尾するのは意外や難しいぞ。

2、コンバーターを装着すれば更に動いて難しい事が予想される。

3、東京スカイツリーなど誰でも考える被写体とのコラボを一考。
  (肝心の天体現象が撮れない。本末転倒パターン)

4、今回は高度80度近い天頂だったが、金環食は午前7時27分と高度が低いので東に開いた広い場所が撮影地になる。

5、合成を考えて、2台で固定式と可動式で撮影するのがベター。

6、天気は気合と根性でどうにかする。これ常識!

7、皆既月蝕は時間に余裕があったので移動など可能だが、金環食は4分少々しかない!

などなど、2012年5月21日7時27分47秒から32分12秒までの短い時間でプロの技と誤魔化しを見せようではないか!

コメント

_ hide ― 2011-12-15 10:47:24

勉強になります

素人ではなかなかねぇ〜
ってかんじです!

_ さそう。 ― 2011-12-15 14:17:54

私も天体は素人です。

月は直視で撮影できますが、太陽はやった瞬間に失明の危険がある危ない撮影です。

現在は、NDフィルターをどうするかを考えています。

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